社内不倫は都市伝説?

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社内不倫なんてしてる人本当にいるの?

不倫相手と出会う場所の王道と言えば同窓会や趣味の集まりが想像されますが、実は不倫経験のある人の約30%が社内で不倫相手を見つけています。「同僚や上司となんてありえない!」とあなたは思うかもしれませんが、職場は1日の大半を過ごす場所ですし、歓送迎会や新年会といった仕事上の付き合いもあります。そうやって同僚や上司と同じ時間を共有している内に不倫関係になってしまう人が多いのです。

職場の誰かに恋をすることでいつもは憂鬱だった月曜日が楽しみになったり、仕事そのものにも張り合いが出たりと、社内恋愛をすること自体は日々の生活に良い効果をもたらしてくれます…しかし、相手や自分が既婚者だったのなら話は別。社内不倫をすることで得られるものと、周囲にバレた時に失うものを天秤にかけると、あまりにもリスクが高すぎます。にも関わらずたくさんの人が社内不倫をしてしまうのはなぜなのでしょうか?

どうして社内不倫をやめられないのか

■スリルがたまらない

不倫自体がスリル溢れる秘密の恋なのですが、社内不倫だとそのスリルに拍車がかかるようです。こっそり交わすアイコンタクト、人目を避けてするキス、終業後に待っている逢瀬。職場とは全く違う、一人の男としての顔を知っている優越感も相まって止められなくなってしまいます。

■情が移ってしまった

同じ職場で過ごすということは相手の成功も失敗も間近で見ているということ。最初は遊びのつもりでも、仕事でミスをした相手を慰めているうちに気が付いたら本気になっていた…というパターンもあります。

■別れた後が気まずい

関係を清算する決心をして別れたとしても、同じ会社で働いているわけですから出社すれば毎朝顔を合わせることになります。その時の気まずい雰囲気を味わいたくなくてズルズルと不倫を続けてしまうことも。

社内不倫の先にある末路

このように一度始めてしまうと断ち切りがたいのが社内不倫。恋は退屈な毎日に刺激を与えてくれますし、障害が大きければ大きいほど燃えあがってしまう気持ちは分かります。しかし、社内不倫は周囲にバレる可能性が高く、非常に危険です。

不倫がバレてしまうと、その先で待っているのは慰謝料、裁判、離婚…さらに社内不倫なら減俸や配置転換、左遷もあるでしょう。職場に不倫をしていたことがバレてしまったために、会社に居づらくなり自主退職を選ぶ人もいます。

不倫に堕ちる人もそのことは十分に分かっているはずなのですが、「一度だけだからいいか」という軽く考えてしまったが最後。一度が二度に、二度が三度に、やがては相手無しでは生きてはいけないほどの深みにハマってしまうのです。

もし、あなたが現在不倫をしている。もしくは職場にいい雰囲気の相手がいるというなら、人生を捨てる覚悟でその人との逢瀬を楽しむことです。