不倫相手との別れ

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不倫相手と別れる時

どんなに素敵な恋でもやがては飽きてしまうものです。その恋が将来の見えない不倫であればなおさらでしょう。『愛人という立場に疲れてしまった。不誠実な恋に嫌気がさした。続けていくうちに怖くなった』など、不倫をやめようと思うきっかけは人それぞれですが、いつか別れて終わらせなければいけない時がやってきます。

しかし、お互いの未来に対する責任がない関係は気楽で居心地が良いですし、他人の旦那から好意を寄せられるというのも悪い気がしません。なので、ついダラダラと別れられずに関係を続けてしまいがち…だけど、人生の貴重な時間を不倫と言う実りのない恋に捧げ続けるのは、とてももったいないことなんです。そこで「こんな関係はもうやめて相手と別れよう!」と決意するための方法をご紹介します。

「この恋を終わらせて別れなきゃいけないのは分かっているんだけど、なかなか別れる決心がつかない」というあなた!ぜひ参考にしてみてください。

不倫相手と別れる決心をする方法~前編~

■相手には愛する家族と帰る場所があると再確認する

「家庭に居場所がない」とか「夫婦仲は冷え切っている」なんて相手が言っていたとしても、それを真に受けてはいけません。こういったセリフは不誠実な男の常套句です。クリスマスやお正月、誕生日などのイベント事はしっかり自分の家族と過ごすのがその証拠。なんだかんだ言っても相手にとっては今の家庭が一番大事で、あなたはしょせん愛人なのです。

■相手の性欲処理に使われているだけだと自覚する

不倫をする男性は人生経験もあり、平均よりもモテる人がほとんど。なので、もちろん女性の扱い方も心得ています。そんな相手を運命の相手のように感じることもあるでしょう。しかし、それは勘違い。相手はただの性欲旺盛な中年おじさんでしかないのです。本当にあなたのことを愛しているなら、妻子ある身で手を出すようなことはしないはず。

不倫相手と別れる決心をする方法~後編~

■リスクとしっかり向き合う

その場の感情に任せて不倫を続けると、後で必ず痛い目を見ることになります。不倫が原因で婚期を逃す、友達をなくす、父親のいない子を身ごもるなどがありますが、最も遭遇する可能性が高いリスクが「奥さんから慰謝料を請求される」というもの。その額は平均して200万円と決して安くはありません。別れても請求されてからでは手遅れ。一時の快楽のためにそれだけの額を払う覚悟がありますか?

■悲劇のヒロインからは卒業しよう

シェイクスピアの四大悲劇の一つである『ロミオとジュリエット』のように、女性であれば叶わぬ悲恋に憧れることもあるでしょう。しかし、創作物と現実を混同してはいけません。ドラマや映画の中であれば感動の涙を誘うこともありますが、現実ではただただ虚しいだけ。それどころか周りから「恋愛脳のちょっと痛い子」という目で見られることもあるのです。彼はロミオではありませんし、あなたもジュリエットではないのです。