不倫相手との結婚はアリ?

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不倫相手と結婚することはアリなのか?

妻のいる男性と不倫関係になり、その男性と結婚する。いわゆる『略奪愛』ですが、当然のことながら世間からの評判はよくなく、『一つの家庭の幸せを踏みにじってまで幸せになるべきではない』というのが不倫否定派の共通認識のようです。

だけど、「いいな」と思う男性に限って相手がいるというのはよくあることだし、一度好きになってしまったら気持ちに歯止めが利かなくなるものですよね。そこで略奪愛がアリかナシか真剣に考察してみました。

略奪婚の成功率は30%!

不倫経験者を対象にしたアンケートによれば、不倫をしていた人の中で略奪婚の成功率は約30%、3人に1人は不倫の末に結婚することができているそうです。この数字だけを見ると「略奪も十分アリなんじゃない?」と思ってしまいそうですが、注目したいのは結婚後も幸せに暮らしているかどうか。

なんと「略奪婚をして現在は幸せですか?」という質問には87%の人が「幸せではない」と答えているのです。そう答えた人の回答がこちら。

■「略奪婚したけど旦那はまた別の人と不倫している」

■「慰謝料の支払いで金銭的に苦しい」

■「親戚や友達から縁を切られてしまった」

いかがでしょうか?もちろん略奪婚から幸せになる人もいますが、その数は決して多くないのが現状でしょう。アンケート結果から見ても略奪婚は”ナシ”ではないでしょうか。